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仕事紹介 06新ビジネス

お客様と共にビジネスを共創する新たなスタイルで世界へ挑む

セールス&ビジネスイノベーション本部
ビジネスイノベーション企画統括部
共創ビジネス企画部

K. K

2013年入社 国際環境研究科情報工学専攻修了

ビジネスのアイデア出しから参加できる

これまでのICT業界では、お客様の要望を軸にシステム開発を行ったり、自社製品を販売したりするのが主流でした。しかし技術革新が進み、次から次へと新たな製品やサービスが登場する中で、これまで通りのやり方だけでは通用しなくなっています。そこで共創ビジネス企画部では、その名の通り、お客様と一緒にビジネスを作り上げていくという新たなスタイルで仕事を進めています。例えば、近年注目を集めている“働き方改革”の場合、どうすれば働きやすい職場を作ることができるのかを考え、必要に応じてICTの力を活用するという流れです。このようにビジネスの企画という初期段階からプロジェクトに参加できるようになり、アイデア出しをする機会も増えました。

入社4年目でプロジェクトの主担当となり、
社内外の調整など重要な役割を果たす

最近、一番面白かったのは自社製品の観光アプリ『POSIGEO』のプロジェクトです。2016年11月に開催の地域のイベントで、アニメや映画のロケ地の聖地巡礼等によって観光促進する新たな取り組みができないか、という課題のもとでプロジェクトの主担当を任されました。まずは社内でアイデア出しをしてくれる人を公募し、15人くらいでワークショップを実施しました。その後、お客様の窓口となり、社内外の関係各所とのスケジュール調整を行い、プロジェクトにあたりました。一番大変だったのは、メンバーの意識をすり合わせながら、同じゴールに向かっていくように方向性を合わせることです。途中何度も難航しましたが、無事にプロジェクトを終えた時には他にはない達成感を得られ、自分自身が大きく成長したと感じました。

ボトムアップで上層部に意見を言える機会もある

このプロジェクトを終えた後、社長や役員向けに報告をする大役を任されました。その際、私が直接、プロジェクトの参加結果や気づき、次年度の方針等を説明させていただきました。このように当社ではトップダウンで事業を動かしていくだけでなく、ボトムアップで意見を言うチャンスが多くあります。そのため、仕事を”やらされている”という感じはなく、腹落ちしながら仕事に取り組めます。
このプロジェクトを通じて、全体像を見渡しながら仕事を進めていく力をつけることができました。今後は新たなプロジェクトを牽引する立場になるので、これまでの知見を活かして自分の役目を果たせればと思っています。