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仕事紹介 03公共

システムを陰で支え、
人々の暮らしを守る仕事ができる

インテグレーション&サービス本部
公共インテグレーション統括部第一システム部 

M. T

2012年入社 生命科学部生命医学科卒

ジョブローテーション制度を利用して異動

新人研修後、私はシステム開発の部署へ配属されたのですが、“いろんな人の考え方や価値観を知りたい”とジョブローテーション制度を利用して、ネットワーク構築を行うチームへ異動しました。この制度は入社4~10年目の若手社員を対象にしたもので、お客様と直接話ができる現場に出たいと思っていたので要望を聞いてもらえた時にはうれしかったです。
現在、私は自治体向けのネットワーク構築チームに所属し、ネットワークの機器設定を行っています。現地で設定変更が必要な時には出張して作業することもあり、その時にお客様と直接話をする機会もあります。

“お客様の役に立ちたい”
と熱い気持ちが自然とわいてきた

一番、印象に残っているのは12月に東北に出張した時のことです。お客様先でサーバ構築を行っていたのですが、作業がスムーズに進まずに四苦八苦していました。懸命に奮闘する姿を見ていたお客様が作業を終えた私に用意したくれたのは、ちょっと早いクリスマスケーキでした。 お客様から「一生懸命がんばってくれてありがとう」と声を掛けていただいた時には、これからもこの人たちのために役に立ちたいと、熱い気持ちがわいてきました。
自治体のシステムは私たちの暮らしを守るためには欠かせない重要な基盤です。そうした重要なシステムを守る仕事に携われているということに誇りを感じます。

優しくも厳しく。後輩の育成にも注力する

私自身、IT知識ゼロからこの世界に飛び込み、先輩社員に丁寧に図解をしてもらいながら、ITへの理解を深めてきました。優しくも厳しく、接してくれる先輩のもとで、着実に技術者としてスキルを磨き、成長することができたと実感しています。私も開発の部署にいた時期には新入社員の指導を行う機会もありました。ITの知識も重要ですが、業務の進め方はもちろん、“何のためにこの仕事をやっているのか?”などの目的も伝えるように務めていました。異動した今でも、指導していた後輩社員が時々顔を見せて、仕事の相談をするなど、頼りにされているのがうれしいです。今後はさらにスキルを磨いて、少しでもみなさんの暮らしをより良いものにできるようなエンジニアを目指したいです。